個人経営塾のモデルスタイル

このカテゴリでは個人塾経営で成功するためのポイントを紹介していきます。

 

最新の指導法はもちろん、スタッフとの接し方、情報収集の仕方など、

 

自分次第でいろいろできる個人塾ならではのコツをお伝えします。

個人経営塾のモデルスタイル記事一覧

今の時代、教育にもパソコンは必須アイテムです。情報収集はもちろん、疑問を解消したり、追求するにも絶対に必要ですね。さらに現在では数々の学習コンテンツが充実しています。初期に多くみられたのが、授業の黒板代わりになるような、学習コンテンツです。文字を読むだけではなく、図解入りの説明があると、数学の図形や...

自立型の個別塾がじわじわと浸透してきたのは、フィンランドの教育制度が世界的に認知されたのと同時期です。フィンランドの学生の学力は世界的にも上位であり、近年その教育システムが注目されています。なんといってもその特徴は、「自主性」を重んじている事。「生徒が自ら積極的に学ぶ」という事が大きなテーマとなって...

パソコンを利用した学習コンテンツに関しては、前に述べましたが、勉強に必要な問題集や参考書、テキスト関係にも気を配っておきたいところです。こういった類の教材は、出版元によって内容的な大きな違いはありません。むしろレイアウトや付随したまとめ問題などに違いがあり、指導する際の便利さと生徒側のやりやすさで選...

塾を経営していて恵まれると、この上なく感謝したくなるのがスタッフの存在です。まぁ、どの職場でもそうだとは思いますが・・・教育関係に関してはある種、奉仕的な側面もあります。どうしてもビジネスで割り切るだけでは足りないのです。なにせ相手は毎日のように変化し成長する子供達、相手する側も感性と感受性を磨かな...

今となっては当たり前の事なのですが、塾は接客をするサービス業です。その商品が特殊なゆえ、業界が未熟な時期は、「勉強を教えてやっている」というサービス業らしからぬ傲慢さがありました。こういった時期には、塾が生徒を選択する、いわゆる入塾テストや、成績による教育の不平等も生じていたのです。時代は少子化を迎...

塾にとって教育に関する情報に乗り遅れることは致命的です。特に重要なのは、メインの到達点である高校入試に関する情報。対象になる高校のデータ収集は、全力で取り組まなくてはなりません。公式発表を待つ、では地元密着型の塾としては足りません。倍率や入試に関する特殊性は(推薦や裁量問題の有無、内申点と当日点のバ...